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甘酸っぱくてジューシーなすももは、初夏から夏にかけて多く出荷される果物です。すももは大きく分けて、中国原産の「日本すもも(プラム)」と、ヨーロッパコーカサス原産の「西洋すもも(プルーン)」の2つに分類され、それぞれ色や味わいが異なります。ちなみに、すももは英語で「プラム」、フランス語で「プルーン」といいます。日本へは西洋すももではなく中国原産のすももが奈良時代に伝わったとされています。古事記や日本書紀、和歌にも登場しており、すももは日本人になじみ深い果物といえるでしょう。

 

 

 

 

栽培品種

 


こばやし果樹園へようこそ                    

信州上田の

 

・プル−ン

 

 

 

・プラム

 

 

プルーンの特徴は、ビタミンやミネラルを多く含んでいることで、特にカリウム、カルシウム、鉄、マグネシウムなどをバランス良く含んでいることです。また、
食物繊維が多く含まれていることも良く知られています。更に近年では、話題のポリフェノール類も多量に含まれていることが分かり、その活性酸素抑制効果によりガンをはじめとする多くの病気の予防に効果があるといわれています。

日本のももの元祖は岡山の「白桃」で、この白桃を改良して「白鳳」や「浅間白桃」、「あかつき」などの多彩な品種が誕生しました。ジューシーでとろけるような食感の白い果肉の桃は、世界でも評価されるほどの逸品です。
なお、白桃が誕生した由来は明らかではありませんが、中国の「上海水蜜桃」から生まれたのではないかと考えられています。

・ブドウ

 

ドウの品種はとても多く、世界には5000種以上のブドウが存在するといわれます。このうち日本では主に3040種類が商業栽培されています。また、ブドウは果皮の色によって「赤」、「黒」、「緑」の3つに分類されます。赤は「甲斐路」や「安芸クイーン」など、黒は「巨峰」や「ピオーネ」などが有名です。また緑は「マスカット・オブ・アレキサンドリア」や「ロザリオ・ビアンコ」などがあります。

 

・ナシ

日本の梨には「赤梨」と「青梨」があります。赤梨は「豊水」や「幸水」など果皮が茶色いもので、青梨は「二十世紀梨」のような果皮が緑色の梨です。どちらもシャリシャリした食感がありますが、あれはペントザンやリグニンという成分からできた石細胞によるものです。また赤梨は成熟すると果皮にザラザラの斑点が目立ちますが、これは水分を果実に閉じこめておくためのコルクの役割をしています。

・リンゴ

 

 

リンゴは夏が終わる頃に成熟する果物ですが、スーパーなどでは1年中リンゴを見かけますよね。これは、「CA貯蔵法」という技術でリンゴを仮死状態にして長期保存しているからです。家庭ではせいぜい数週間しか日持ちしませんが、CA貯蔵法だとリンゴの呼吸を抑制することで鮮度を保ったまま半年以上も保存できるのです。

 

・モモ